白紙っ!?

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

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おはようございます♪

 

先週の月曜日、HIROクリニックで紹介してもらた

 

辻膠原病リウマチ科内科クリニックに行ってきました!

 

 

 

5月に開設したばかりのクリニックで、めちゃキレ〜

 

病院のイメージとは違う院内の雰囲気に、ちょっとホッ。

 

 

HPの写真の先生は、イメージとは違い

 

日に焼けてガッチリと引き締まった体つきの小柄な方。

 

ハッキリとモノを言う、チャカチャカした感じ。←ドンナカンジ?

 

 

診察も、一人一人の患者さんと向き合う時間を

 

長くとられているようにも感じました。

 

 

(なので予約システムを導入しているにも関わらず、待ち時間長っ!←50分時間経過

 

2回目行ったときは、動くこともままらななくて。

 

雑誌をとりに行くのもおっくうだったこともあり

 

上に大きなテレビが吊るされてあり(音声なし)

 

そこにふと目をやると、通販番組が流れていました。

 

 

最初は、ダイエット系のもので興味深げに観ていると、周りの女性陣も食い入るように。笑

 

その次に流れてきたのは、雑巾がけをするもの。

 

はい、わたくしめっちゃ食いつきました!

 

買った商品はコチラ←カッタンカーーイ

 

 

(ハァ〜♪いい買い物ができた♡)←ナニシニキタン?

 

喜んでいると、順番が回ってきました。

 

 

どーでもよすぎですみません。笑

 

 

 

 

 

 

以下、辻先生→つ わたし→ひ

 

 

ひ「お世話になります。宜しくお願いします。」

 

先生は、こちらに向くでもなく、坂井先生の紹介状とわたしのMIR画像を真剣にみつめ

 

 

つ「そんなに股関節悪いん?」

 

ひ「みたいですね・・。そんなに悪いんですか?」

 

 

つ「そ〜〜〜〜〜と〜〜〜〜わるいよ。」

 

ひ「それ、なんて書いてあるんですか?」

 

 

つ「ほにゃららほにゃららほにゃらら」←専門用語のようなものの羅列

 

ひ「ぜんぜん意味わりません」

 

つ「やろうな」

 

ひ(いやいや、わかるように説明しようよ)

 

 

ひ「股関節痛くないんですけど」

 

つ「え!?痛くないの?杖歩行やん」

 

ひ「杖はついてますが、今、股関節は痛くないんです」

 

つ「???????」

 

 

そして、問診をし、次にベットに寝て触診。

 

 

つ「足上げるよ。痛かったらゆってね。」

 

ひ「は〜い」

 

 

(にょーーーーーーーーん♪)←頭の上まで上がる勢い

 

 

つ「え!めっちゃ上がるやん!」

 

ひ「体めっちゃ柔らかいんです。」

 

ひ(いやいや、そういうことじゃなくて)←ジブンニツッコム

 

 

その後も、色んな曲げ方をされても曲がるし痛くない。

 

 

つ「ここまで股関節わるいのに、痛みもなくこんなに曲がるって???ドーユーコト?」

 

 

わたくし、また先生の頭にハテナを作ってしまいました。笑

 

 

 

その後も、問診やら画像をみたり

 

リウマチを断食で治したことや

 

酷かったときの掌蹠膿疱症の写メをみてもらったりと時間は過ぎてゆき・・

 

そして先生は言いました。

 

 

つ「リウマチではないです!」←キッパリ

 

ひ「はいぃ〜???」

 

 

 

リウマチは絶対に持っているので、せめてその治療だけでもしようと

 

思いかけていた矢先のことだったので、もうビックリもビックリ!!

 

 

 

つ「無治療でここまでなんにもなかった(リウマチの症状が体に出ていない)のはありえません!」

 

ひ「だから、断食で治したんですって。」

 

つ「それは関係ありません。」

 

 

ひ(出たよ〜〜〜。これやから病院来るのいややねん。西洋医学だけがすべてじゃないでしょ〜)

 

 

その後、先生と心の距離ができるわたし。←ワカリヤスイ

 

 

と思った瞬間(シマッタ!)←時すでに遅し。笑

 

 

ここは病院。

 

リウマチの専門医師に、わたしは何を言っているんだ。

 

 

「そーですか。それはよくがんばりましたね〜♪♪♪」

 

とでも言ってもらえると思ったのか!ヤッチャッタヨ〜

 

と思いながらも?

 

 

ひ「あ、でも甘いもの食べ過ぎたら出ることありました。」←シツコイ

 

つ「関係ありません!」

 

ひ(いや、関係ないことはないやろ!砂糖は炎症おこしますやん〜)←ダッタラタベナサンナ

 

 

断食論に熱くなるわたしに、横にいた看護師さんもタラリン。

 

 

つ「もし、それが関係あるとしたら、あなたの唾液の成分が問題なんでしょう。」

 

ひ「は?」

 

つ「次回、唾液の検査もします。」

 

ひ「はぁ・・。」

 

 

 

そして先生は!

 

 

つ「悪いですが、ぜんぶ白紙に戻しますね。」

 

ひ「へ?」

 

 

つ「リウマチでもない。膠原病でもない。

 

いったん、HIROクリニックの結果もなかったことにして、一から検査やり直します。」

 

ひ(ひぇーー!!血液検査の結果もMIRもなかったことですかー!?)

 

 

思わず笑ってしまいました。

 

 

 

つ「僕は内科医なので、内科の検査(心臓やX線・・etc)全部させてもらいます。

 

股関節は、造影剤を入れてもう一度撮り直します。いいですね。」

 

ひ「はぁ・・。」

 

 

 

リウマチを持っているので、リウマチと決めつけられるのが嫌で

 

今まで病院に行かなかったことも理由の一つにあるのです。

 

(この痛みは絶対にリウマチではない!!と確信していたので)

 

 

ですが、血液検査の結果も、本人の症状もあったのに?

 

あれもあるけどこれもある、という視点でいいのでは?

 

無治療で2年も何もないのはありえない、という先生の視点(プライド?)だけで

 

その判断はいかながものかと思いました。

 

(んが、ここに来た以上、一旦先生を信じます。)

 

違う視点を考えてくれたことは、ありがたかったので。

 

 

 

 

先生曰く、今の時点では、掌蹠膿疱症骨関節炎(しょーせきのーほーしょうこつかんせつえん)

 

の可能性が一番高いとのこと。

 

でも、掌蹠膿疱症骨関節炎の場合、治療法はないそうで・・。

 

 

つ「(やとしても)痛み止めしか治療法なないからなぁ〜」

 

ひ「痛み止めはいりません」

 

つ「はいはい」

 

 

 

その日は、謎のまま。笑

 

 

リウマチの専門医師にリウマチを全否定され。

 

次の週、たくさん検査をするということで、この日は終わりました。

 

 

 

そして一昨日、予約の日。←つーはんのひ

 

 

(今日はいっぱい検査するのか〜)と思い←チョットキンチョール

 

診察室に入って挨拶をし、椅子に腰かけると

 

先生はこっちを見て、ちょっと嬉しそうに

 

 

つ「わかったんですよ!あなたの症状が!」

 

ひ「はぁ・・。」

 

 

今日は検査をするものだとばかり思っていたので、なんだか拍子抜け。

 

と同時に、考えてくれてたんだ・・という嬉しさもあり。

 

 

 

そして先生は続けました。

 

 

 

その言葉はなんと!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・笑