えっちらおっちら♪

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

IMG_0666.JPG

 

 

まーくんさんにしっかりと手を握ってもらい(介護です)

 

この日も京都の街をたくさんあるきました。

 

ホント、坂や階段が多いな。えっちらおっちら。

 

この後、美味しいご飯が待っていると思うと

 

ものすご〜くがんばってしまいます。

 

もちろん、その後あっか・・・・

 

 

 

 

「むりしたらあかんで。」

 

「ゆっくりしとくねんで。」

 

一日に何度この言葉をいわれるでしょう。

 

 

そしてもうひとつ、それ以上に言われるのが

 

「調子に乗ったらあかんで。」

 

もう耳がホタテだ。

 

 

 

「ひとちゃんはすぐ調子にのるから。」

 

いやいや、わたしから「お調子者♪」をとったら何が残るというのだ。ケッシテエバッテイルワケデハゴザイマセン

 

 

もはやそれは「わたし」ではない別の人。

 

「わたし」ー「調子に乗る」=「完璧♡」になりますけどいいの?←なりません

 

どんどんつまんないやつになっちゃうよ〜〜

 

それでもいいの〜〜〜?←マッタクオドシニナッテナイ

 

 

誰にだってザンネンなところはある。

 

ひとには苦手なことや欠点があるからこそ

 

他の人に出番がまわってくる。

 

そうやって、世の中人と人が助け合って励まし合って生きているのだ。

 

 

 

もちろんいいとは思っていなし、なんておバカな奴なのだと嘆くことも多いけれど

 

こんなわたしが愛しくてしょうがない。

 

バカな子ほど可愛いというアレです。

 

昔の人はいいことをいうもんだな。

 

気が楽になる。ホホホ♡

 

 

 

 

「わたしを完璧にしようとするのはやめろ。」

 

と、理屈っぽいわたしはいちいち反論。

 

(もしくは聞こえないふり)

 

 

まずは、わたしがダメなわたしを愛してやらなきゃ。

 

ダメなわたしを愛せるのはわたしだ。

 

そしてそれを守るのはあなた♡(おい!)

 

 

 

わたし軸LOVEなわたしですが

 

やはり、そうはいってられらない素敵な巡り合わせゴロゴロ。

 

ハッ!とさせられること多し、、

 

「ようちですがナニカ?」

 

そんなわたしを成長させてあげたくなる出会い。

 

 

あるとき、ふと、わたしが憧れていた人を思い出しました。

 

今から10年ほど前、47歳にして突然留学した大好きなひと。

 

そんな年で、まだ自分を成長させたいのかと思うものなのかと、、

 

すごいエネルギーだなと思ったのですが

 

わたしも今そのひとと同じ年齢になり

 

50歳を目前に、諦めることがあるからこそ、やっぱり諦めたくないことがみえてくる。

 

でもこれって「見よう」としないかぎり、見えないものでもあるのですね。

 

諦めるからそこで終わり・・・

 

そんな単純なものではないのですね。

 

 

 

「一番大切なもの」という目的に向かって足したり、引いたり。

 

サボリとマネージメント(自己管理)の違い。

 

褒められているのか、見捨てられているかの違い。

 

 

その奥深さ、かけ違いや、ぼんやりしていた点と点が繋がる瞬間、、

 

良かれと思って意気揚々なわたしとのご対面。

 

もうキミを守るのをやめるね♪

 

外の世界をみておいで♪

 

手放すことは寂しいことではありますが

 

なんと清々しいのでしょう〜

 

痛いけど、やっぱりこの感覚大好きやわぁ。

 

 

これを感じたくて

 

今日という日もえっちらおっちら♪

 

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

profile

selected entries

categories

archives

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode